松山つばきライオンズクラブ 336-A地区1R-1Z

エンブレム

ライオンズクラブとは

1917年(大正6年)年6月7日、アメリカのメルビン・ジョーンズの呼びかけにより誕生しました。ライオンズクラブは、地域そして世界のニーズに応えるため、世界207の国と地域で社会奉仕を行っています。ライオンズクラブに入会するという事は、世界規模の奉仕ネットワークに加わるという事で、地域の奉仕事業を行うと同時に、世界中のライオンズのボランティア活動にも参加し、貢献する事ができます。

ライオンズクラブのスローガン Liberty, Intelligence, Our Nation's Safety
自由を守り、知性を重んじ、われわれの国の安全をはかる
ライオンズクラブのモットー We Serve
われわれは奉仕する
ライオンズの誓い
われわれは知性を高め、友愛と相互理解(寛容)の
精神を養い平和と自由を守り、社会奉仕に精進する

ジュンヨル・チョイ国際会長テーマ

「We Serve」

336-A地区 スローガン

Service Activity is the key to Lions clubs
(ライオンズクラブのキーは奉仕することである)

ガバナースローガン

「We Serve(ウィ・サーブ)」

キーワード

「真心」

ライオンズクラブ国際協会の目的

  • 世界の人びとの間に相互理解の精神をつちかい発展させる。
  • よい施政とよい公民の原則を高揚する。
  • 地域社会の生活、文化、福祉および公徳心の向上に積極的関心を示す。
  • 友情、親善、相互理解のきずなによってクラブ間の融和をはかる。
  • 一般に関心のあるすべての問題を自由に討論できる場を設ける。
  • ただし、政党、宗派の問題をクラブ会員は討論してはならない。
  • 奉仕の心を持つ人びとが個人の経済的報酬なしに社会に奉仕するようはげまし、
  • また、商業、工業、専門職業、公共事業および個人事業の 能率化をはかり、
  • 道徳的水準をさらに高める。

ライオンズ道徳綱領

  • 職業に対する不断の努力が正しく賞賛されるように心がけ、自己の職業の尊さを確信すること。
  • 事業を成功させて、適正な報酬や利益は受けるべきであるが、自己の立場を不等に利用したり、
    人に疑われる行いをして自尊心を傷つけてまでも利益や成功を求めないこと。
  • 事業を遂行するにあたっては、他人の事業を妨害しないように心がけ、顧客や取引先に誠実で
    あり、自己にも忠実であること。
  • 世人に対する自己の立場や行いに疑いが生じたときは、世人の立場に立って解決にあたること。
  • 真の友情は損得の上に築かれるものでなく、心と心のふれ合いによるものであることを自覚し、
    手段としてではなく目的として友情をもつこと。
  • 国家および地域社会に対する公民の義務を忘れず、かわらぬ忠誠を言動にあらわし、すすんで
    時間と労力と資力をささげること。
  • 不幸な人には同情を、弱い人には助力を、貧しい人には私財を惜しまないこと。
  • 批評は謙虚に、賞賛は惜しみなく、建設を旨として破壊をさけること。